友達と一緒に合宿免許!メリット、デメリットは?

合宿免許を考えているけど、一人で遠くの合宿場へ行き、数週間過ごすのは寂しいと考える方は多くいます。しかし、友達と一緒に合宿に参加することで楽しく教習を受けることができます。

友人との合宿免許のメリットとは?

友達と合宿免許にチャレンジすることには、多くのメリットがあります。

不安やストレスの解消

合宿免許では、自宅から離れた土地で宿泊、教習を受けます。AT限定の免許では、最短で14日ほどでの卒業が可能です。知らない土地で約2週間を過ごすのに不安を感じる方もいます。しかし、友達と一緒なら、安心して合宿に参加ができます。また、友達と談笑したり、愚痴を言い合ったりすることで、勉強のストレス軽減に繋がります。

教習でのわからない部分を教え合える

学科での気になった部分を友達となら気軽に話し合うことができます。教官への質問へ躊躇してしまう方でも、安心です。話し合っても解決ができない疑問は後日、友達と一緒に教官へ質問するという手もあります。

励まし合いながら短期間での卒業が可能

基本的に、合宿免許の教習時限数は、通学免許と同じですが、合宿免許では朝から夕方まで無駄のない効率的なカリキュラムが組まれています。そのため、短期で勉強を行う集中力が必要です。友達とお互いに励まし合うことでモチベーションアップにつながり、免許取得のための勉強が卒業までスムーズに行えます。

ツインルーム利用で費用が抑えられる

合宿免許で宿泊する施設として、学校の寮、ホテルや旅館などがあります。合宿に一人で参加する場合、シングルルームを選ぶ方が多いですが、友達と参加することでツインルームを希望できます。ツインルームを選択することで、合宿にかかる費用を抑えることができ、経済的に得です。友達と3人で参加する場合は、トリプルルームを取り扱っている施設が少ないので、部屋を押さえるために早めの申し込みが必要です。

休日や空いた時間に友達と遊べる

教習の空き時間や休日に、友人と一緒に買い物をしたり、スポーツしたりして、充実した時間を過ごせます。また、教習所は、家から離れた場所が多いので、友達と一緒に観光をするのもおすすめです。友達と一緒に楽しい時間を過ごし、しっかりとリフレッシュすることで、メリハリをつけて勉強に臨めます。

友人との合宿免許のデメリットは?

友人と合宿に参加する際は、けんかをしない事が重要です。2~3週間という期間で寝食を共にするので、生活習慣や意見の違いから些細な事で衝突してしまいがちです。けんかをしてしまうと一緒に合宿生活を送ることが気まずくなってしまうので、合宿免許にチャレンジする前に「けんかはしない」「不満はきちんと話し合う」などの約束をするのが良いでしょう。共同生活では、お互いに思いやる気持ちが大切です。

また、これは通学免許でも同様の事が言えるのですが、友達と同じスケジュールで卒業できない場合があります。基本的に、合宿免許のスケジュールでは、同じ日に入校した人は、同じ日に卒業できます。しかし、技能試験や学科試験に落ちた場合や、教習を多く休んでしまった場合には、スケジュールの調整が必要です。そのため、卒業までの日数が伸びてしまうこともあります。しかし、多くの人はスケジュール通りに卒業となるので、教習をまじめに受けて、勉強をしていれば問題はありません。

友達を誘って合宿免許にチャレンジしましょう!

合宿免許には、多くのメリットがあり短期間での免許取得を考えている方にはぴったりです。ぜひ友達を誘って合宿免許へチャレンジしてください。