愛知から合宿免許に行く前に知っておきたい最低限のこと

移動の手段として、郊外では切り離すことのできないのが車です。免許証は身分証明にもなりますし、あって損はありません。社会人になる前に、まだ時間があるうちに免許は取っておきたいものです。そこで短期間で取れるといわれている合宿免許について解説しますので、これから免許を取ろうとしている方は参考にしてみてください。

合宿免許ってどんなもの?

合宿免許は教習所の近くの宿泊施設に寝泊りし、そこから教習所に通って免許を取る方法です。教習所では講習など1日のスケジュールが組まれますが、空いた時間は自由時間になります。合宿所で仲良くなった友達や一緒に行った友達と、観光を楽しんだりショッピングをしたりと楽しみましょう。合宿免許の特徴としてまずあげられるのが、通学が不必要なことです。まだ自動車の免許を持っていない方が、自動車学校に通うというのは結構大変です。その煩わしさがなくなるのが最大のメリットといえるでしょう。

また、合宿免許の教習料金は通学制の教習料金よりも低めに設定されているのもメリットです。教習所ごとに合宿の最短日数が決められているため、最短日数で卒業ができれば期間も金額も抑えられます。しかし、講習が受けられなかったり学科試験に受からなかったりすると、期間は伸びて金額も上がるので、まじめに取り組んで最短での卒業を目指しましょう。なお最短日数ですが、AT車で14日MT車で16日が一般的です。

愛知県から行く合宿免許

愛知県内にも合宿免許を受けられる自動車学校はあります。しかしせっかくなので、観光も兼ねたいという方のために県外だけどアクセスがよい場所をご紹介します。愛知県から行く合宿免許では長野県や三重県、静岡県あたりが多く使われています。車の少ない郊外なら、渋滞や人の往来の心配も少ないので運転がしやすいのではないでしょうか。

長野県ですと、伊那郡や伊那市、茅野市などに自動車学校があり、温泉やカラオケなどが楽しめます。レンタルサイクルもあるので自然の中を走って観光することもできます。三重県では褒めちぎる教習所が有名です。楽しく学べるのは上達の近道です。静岡県は浜松市や菊川市、藤枝市などにある自動車学校で合宿免許がおこなえます。グルメを楽しめるホテルや駅が近いホテル、ウィークリーマンションが選択できる学校もあります。

合宿免許に必要なもの

最後に合宿免許に必要なものや持って行くとよいものを説明します。まずは本人の住民票です。本籍地が記載され、3ヶ月以内に発行された住民票を用意しましょう。それとマイナンバーカードや健康保険証、パスポートなど身分証明書も必要です。そして印鑑です。押印が書類に必要になる場合がありますので、必ず持参しましょう。

これら3つの他に、着替えや洗面用具、お風呂用具などの身の回りの用品も必要です。着替えなどの衣類や靴は、車の運転を考慮して動きやすいものを選びましょう。また、普段からつけているコンタクトレンズやメガネ等も忘れないようにしてください。学科講習では筆記用具も使います。消しゴムやシャーペンの芯があるかのチェックもしておきましょう。それとマークするための蛍光ペンを持って行くと便利です。そしてスマホや充電器も必需品です。回りに迷惑をかけないために、イヤホンも忘れないようにしてください。

場所選びが合宿免許では重要

合宿免許では、2週間以上宿泊場所に滞在します。その時間を楽しむためには、地域の観光やグルメも考慮して場所を選ぶことが重要になってきます。楽しみながらもまじめにカリキュラムに取り組み、最短で卒業できるように頑張りましょう。